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  • しゃぶ匡、予約受付を再開しました

    しゃぶ匡は、「やんばるの旬の島野菜と琉球在来種アグーを味わう、完全予約制のしゃぶしゃぶ店」です。 その季節に出会う島野菜を大切にしながら、シェフ特製の出汁、風味高いポン酢とゴマダレ、そして締めのおじやまで、一つの流れとして楽しんでいただける新崎シェフならではの「料理」をつくっています。 西洋料理店OkuMasaで長く向き合ってきた島食材の経験も引き継ぎ、新しくもとぶ町で、あらためてしゃぶ匡として料理をお届けしていきます。 現在、ご来店希望日は予約ページのカレンダーからお選びいただけます。 ご予約はリクエスト制です。送信した時点ではまだ予約確定ではなく、内容を確認後、こちらからのご連絡をもって確定となります。営業日や予約可能日などは変わることがありますので、最新の受付状況は予約ページをご確認ください。 皆さまのご予約をお待ちしています。 → しゃぶ匡 ご予約ページ

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  • 個人的なお知らせ

    いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。今日は、少し個人的なご報告があります。 普段は「新崎シェフ」としてご存知の方がほとんどだと思いますが、実は料理の仕事と並行して、デザインやWeb制作の仕事もおよそ20年続けてまいりました。 このたび、そのデザイン・制作の仕事にひと区切りをつけることにいたしました。今後は、これまでのような形で新規のご依頼をお受けすることはございません。 長く続けてきた仕事だけに、自分にとっても大きな節目です。これまでご依頼くださった皆さま、本当にありがとうございました。おかげさまで、この20年で数えきれないほど多くのものをつくらせていただきました。 現在ご契約中の皆さまへすでにお仕事をお受けしている方につきましては、これまで通り責任をもって対応いたしますので、どうぞご安心ください。 新規でのご相談について新規のWebサイト制作等を、以前のように広くお受けすることは難しくなりましたが、内容によってはお力になれることもございます。ご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。 今回の決断に至った理由ここ数年、料理をしながらデザインやWeb制作を続け、さらに新しい挑戦にも取り組むなかで、これから何を残し、何に時間を使うかを見つめ直す時期に来ていると感じるようになりました。 また、これからもお店を長く続けていくために、店のあり方や働き方そのものも見直してまいります。お客様と過ごす時間を大切にしながら営業を続けていくための変化ですが、これにより至らない点が出てくることもあるかと思います。あらかじめ、心よりお詫び申し上げます。 そしてもう一つ、料理と並んで、いまはAIを使ったアプリやサービスの開発が、自分の中でもう一つの大きな柱になっています。人の悩みや判断、仕事や社会の現実の問題に、どう役立てられるか。そんなことを考えながら、実際に人が使えるものをつくり続けています。 料理人として人や素材と向き合ってきた経験も、20年間のデザインやWebの経験も、扱う技術は違っても、自分にとっては「何かを理解し、考え、形にする」というひとつの仕事の延長線上にあるものです。だからこそ、新しいことを始める前に、長く続けてきた仕事の一つひとつを、きちんと形にして終えることにしました。 これからも「新崎シェフ」として これからも料理人として。そして、新しいものをつくる人間として。 「誰かの体験や価値になるものを、自分の手でつくる」自分にできることを、一つずつ形にしていきたいと思います。 これからも変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 島野菜とアグーを、一緒に味わう理由

    島野菜とアグーを、一緒に味わう理由 ShabuMasaのしゃぶしゃぶは、肉だけを食べる料理ではありません。 アグーはもちろん大切です。ただ、ShabuMasaが長く向き合ってきたのは、やんばるで採れる島野菜と、その時期にある食材をどう一緒に楽しんでもらうかということでした。 季節で変わることを、欠点にしない 島野菜は一年中まったく同じものが揃うわけではありません。季節や天候で種類も状態も変わります。「いつ来ても同じ野菜を同じ数だけ並べる」ことより、その時にあるものをどうおいしく食べてもらうかを考えてきました。 初めて見る野菜が多い日もあります。名前を覚えることが目的ではなく、しゃぶしゃぶの中で食感や香りの違いを楽しんでもらうことを大切にしています。 アグーの脂と、野菜 アグーは脂の存在感が大きい豚です。その特徴を肉だけで完結させず、野菜、だし、たれと一緒に食べることで一つの料理にします。だからShabuMasaでは、肉の量や銘柄だけで店の価値を説明したいとは考えていません。 OkuMasaで広がった島食材の使い方 OkuMasaでは、しゃぶしゃぶ以外の料理やランチにも取り組みました。そこで得た経験は、島食材を「しゃぶしゃぶの具材」だけで捉えない現在の商品開発にもつながっています。 本部町で、もう一度 現在のShabuMasaでは、ディナーのしゃぶ匡と昼のShabumasa Cafeを分けながら、この考え方をそれぞれの時間帯に合わせて形にしていきます。店の歩みはこちら、現在の営業状況ははじめての方へをご確認ください。

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  • 【2026年8月のご案内】しゃぶ匡 本部町並里への移転準備について

    ShabuMasaの現在のリニューアル準備、予約、Cafe、OkuMasaからの移行についての最新案内。

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  • カフェオープン準備中

    9月9日オープン。11:00〜14:00。自家焙煎珈琲やチャイなど、ドリンク中心でゆったりスタートします。食事のご用意はございません。

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  • Shabumasa Cafe オープニングスタッフ募集|11〜15時前後・時給1,250円〜

    Shabumasa Cafe オープニングスタッフ募集|11〜15時前後・時給1,250円〜 本部町で始めるShabumasa Cafeのオープニングスタッフを募集しています。 昼の短い時間で、ちゃんと任される。 勤務時間は11:00〜15:00前後が目安。通常時給1,250円、試用期間は1,200円以上。基本業務を自分で進められるようになれば、時給1,320円を確約します。 採用予定:1〜2名 勤務日数:応相談 土日のどちらかは勤務必須 Wワーク可 駐車場あり 交通費一部支給 大人数の店で決められた仕事だけをするより、小さな店で接客・ドリンク・会計・店内の状態まで見ながら動く方が合っている人に向いた仕事です。

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  • 美しく、巡る。

    美しいとは何か。ずっと、そう問うてきた。 華やかさ、珍しさ、ではない。ただ、整っていることでもない。 水が流れ、風が通うこと。 古いものが、新しいものへ譲り、失われたものが、姿を変えて戻ってくる。そういう動きの中に、美しさは宿る。 この島は、そのことを教えてくれる。 小さな世界では、水の行方が見える。畑で起きたことが、海へ流れる。海で起きたことが、食卓へ戻ってくる。 因果が、遠くへ逃げない。小さな積み重ねは、巡り巡って、美味しさや信頼として戻ってくる。 島の味は、その循環の記録だ。 土の匂い。水の澄み方。風のしなやかさ。そこで、生きてきた時間。 鮮度だけでは語れない何かが、そこに宿る。 人間も同じように、環境を食べて育つ。 どんな言葉を浴び、どんな人に囲まれ、何を見て、見ぬふりしてきたか。それは時をかけて、その人の貌や振る舞いにあらわれる。 肩書き、言葉、演出。人は自分を飾り、包むことができる。 けれど、小さな世界では長くもたない。 困った時、損をした時。誰かが弱った時。その時に何をするかで、人の本当が出る。 苦しみが、誰かへの憎しみだけで終わっていないか。失望が、すべてを諦める理由になっていないか。責任が、自分だけを正当化する鎧になっていないか。 止まったものは、腐る。動くものだけが、深さへ変わる。 小さな世界も、それだけで美しいわけではない。噂は早く、過去は消えず、正しさよりムードが勝つ。弱い立場の人が、黙らされる。 小さいことが、善ではない。 水が動いているか。風が通っているか。 そこに、すべてがあらわれる。 時間がいる。けれど、時間だけでは足りない。人もまた、すぐには育たない。 まず、人は風土に育てられる。 大地、水、家族、時代、人間関係。そうしたものに育まれ、傷つけられ、形づくられていく。 けれど、あるところから、人は、自分自身が、風土になっていく。 小さな世界は、ごまかせない。だからこそ、苦しく、残酷でもある。しかし時に、驚くほど深いものが育つ。 美しいとは、止まらないこと。変わりながら、続いていくこと。 美しく、巡る。 人も、そのように生きられる。

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  • 【移転のお知らせ】奥間から、もとぶへ。

    このたびOkuMasaは、7月をもちまして国頭村・奥間での営業を終了します。今後はもとぶ町「しゃぶ匡」へと場を移し、営業させていただくこととなりました。 まずは、決して便利な場所ではないOkuMasaへ、わざわざ足を運んでくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 何度も、何度も。通ってくださった方々がいました。大切な人を連れてきてくださった方々がいました。料理だけでなく、店や人としての在り方まで見てくださった方々がいました。 それは何より、私たちの励みになりました。 国頭村・奥間での挑戦は、琉球古民家やしゃぶ匡で個人が培ってきた島の食卓と空間を、国頭村という土地へ移し、ひろげる試みでした。 島食材。空き物件の活用。観光と地域をつなぐこと。若手育成。国頭村への思い。 それらを、ひとつの店として立ち上げ、ひろげる試みでした。そこには、確かな意義がありました。 どれも軽い言葉ではありません。どれも、本気で向き合うべき言葉でした。 奥間という場所でなければ生まれなかった時間がありました。国頭村でなければ見えなかった景色がありました。 同時に、国頭村には、外から見える美しさだけではない現実もありました。一つひとつは小さく見えても、店を続ける日々の中では、すべてが現場へ集まってきます。理念は、現場を持たなければ形になりません。そして現場は、一人ひとりの営みの上に成り立ちます。 本来なら、「地域社会、行政、所有者、投資家、現場を支える人、育てる人、見守る人」それぞれの役割が必要だったのだと思いますが、実際には、その多くが一つの現場へ重なっていきました。そして、その現場を、私が一人で引き受ける場面が増えていきました。 これは、私一人の力が足りなかった、誰かが悪かったという話ではありません。ひとつの構想でも、ひとつの心身だけで支え続けることはできない、ということでした。 それでも、国頭村で店を立ち上げ、あたたかく人を迎える時間を作りました。そこで出会えた方々。もう一度来てくださる方がいました。誰かを連れてきてくださる方がいました。 それがあったから、続けたかった。それがあったから、終える判断は簡単ではありませんでした。 OkuMasaを、美しい言葉だけで閉じるつもりはありません。使って費やしたもの、背負ったもの、失ったものは小さくありません。 OkuMasaで過ごした時間を、成功や失敗という言葉だけで整理することは、今の私にはできません。奥間での日々は、痛みも損失も含めて、私の判断の根幹を深く変えました。 何を信じ、何を一人に背負わせてはいけないのか。人を迎える場所を、どう守り、どう続けるのか。その問いを、私はこの土地で受け取りました。 理想は、語るだけでは人を助けません。形になって初めて、人を迎えます。形を失えば、どれほど美しい理念も、誰かの負担になります。 OkuMasaは、そのことを教えてくれました。だから私は、奥間で生まれた火を持ち帰り、継承します。 これからのしゃぶ匡は、OkuMasaを経たあとの新しいしゃぶ匡です。 あらためて、OkuMasaに関わってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 足を運んでくださった方。任せてくださった方。力を貸してくださった方。心配してくださった方。そして、うまくいかなかったことも含めて、奥間での日々を共にしてくださった方。 今度は、しゃぶ匡でお会いできたら嬉しいです。ひとりひとりの気持ちに、少しずつ応えていきます。

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  • ゴールデンウィーク期間中のお電話対応について

    いつもOkuMasaをご利用いただき、誠にありがとうございます。ゴールデンウィーク期間中は、仕込み・営業対応が大変混み合うため、営業中および準備中はお電話に出られない場合がほとんどです。そのため、「期間中に限り、はじめから電話対応は一切しない」ことといたします。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、一組一組のお客様を丁寧にお迎えする完全予約制対応として、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。 ご予約やお問い合わせにつきましては、予約フォームをご利用いただけますと幸いです。確認でき次第、順番に返信いたしますが、営業状況によりお返事までお時間をいただく場合がございます。 当日ご来店のお客様からの連絡受付は、メールでご案内の通りです。皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。 OkuMasa

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  • 【お知らせ】リニューアルのご案内

    いつもOkuMasaをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたびOkuMasaでは、これからの店づくりを見据え、メニュー構成を見直すことにいたしました。 日々の営業を重ねる中で、私たちが本当に大切にしたいこと、そしてこの国頭村という立地で無理なく、地域とお客さまにとってもより良い形で末永く続けていけることを改めて考えた結果です。 今回の見直しに伴い、ディナーでご提供していたパスタおよび島食材の西洋料理コースは終了いたします。これまで様々な世界各国の調理法を駆使した料理をご提供してまいりましたが、営業全体の流れを見直す中で、より安定して、より良い状態でお出しできる形へ進んでいく必要があると判断し、ここでパスタコースを終了とすることにいたしました。新崎シェフ個人ではなく、地域のスタッフが、お客さまをおもてなしできる体制を築くことを最優先に考えた結果でございます。常連のお客さまには大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 OkuMasaはこれから、島野菜などの島食材の魅力をしっかりと伝えられる店として、あらためて歩み始めます。この土地だからこそ届けられる味わいを、もっと素直に、もっと強く表現できる店にしていきます。 これからも、一つひとつを丁寧に整えながら進んでまいりますので、今後ともOkuMasaをどうぞよろしくお願いいたします。

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