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〖現在のご案内〗しゃぶ匡は本部町並里でリニューアル準備中です
2026年8月22日現在のご案内です。 しゃぶ匡(ShabuMasa)は、本部町並里1203でリニューアルオープンと予約受付開始に向けて準備を進めています。 これまで国頭村で営業していたOkuMasaは2026年7月末で営業を終了しました。OkuMasaで積み重ねてきた島食材・料理・店づくりの経験は、現在のShabuMasaへ引き継いでいます。 ディナーは、やんばる島野菜とアグーのしゃぶしゃぶを軸に準備中です。予約方法・予約可能日は予約ページにて状況をご確認ください。 お昼はカフェタイムとして、Shabumasa Cafeの準備を進めています。自家焙煎のコーヒーやチャイなど、ドリンクが中心です。オープニングスタッフも募集中です。 OkuMasaをご存知ない方は、OkuMasaの紹介ページをご参照ください。初めての方は、ShabuMasa はじめての方へをご覧ください。 「お店の再開はいつですか?」と声をかけていただく度に、お待ちくださる皆さまのことを思い、胸がいっぱいになります。本当に、心からありがとうございます。正直に申し上げると、今は体調のこともあり、これから先も無理なく皆さまとご縁を続けていける形を選びたいと考えています。 そのため、しばらくの間は、これまで取り組んできた商品開発などをお仕事の中心に据えて、じっくりと向き合っていきたいと思っています。 今の自分にできることを一つひとつ、丁寧に形にしていきたいと思っています。みなさまには、いつも温かく見守り、応援してくださること、本当に感謝しています。引き続き、どうぞよろしくお願いします。
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Shabumasa Cafe オープニングスタッフ募集|11〜15時前後・時給1,250円〜
Shabumasa Cafe オープニングスタッフ募集|11〜15時前後・時給1,250円〜 本部町で始めるShabumasa Cafeのオープニングスタッフを募集しています。 昼の短い時間で、ちゃんと任される。 勤務時間は11:00〜15:00前後が目安。通常時給1,250円、試用期間は1,200円以上。基本業務を自分で進められるようになれば、時給1,320円を確約します。 採用予定:1〜2名 勤務日数:応相談 土日のどちらかは勤務必須 Wワーク可 駐車場あり 交通費一部支給 大人数の店で決められた仕事だけをするより、小さな店で接客・ドリンク・会計・店内の状態まで見ながら動く方が合っている人に向いた仕事です。
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美しく、巡る。
美しいとは何か。ずっと、そう問うてきた。 華やかさ、珍しさ、ではない。ただ、整っていることでもない。 水が流れ、風が通うこと。 古いものが、新しいものへ譲り、失われたものが、姿を変えて戻ってくる。そういう動きの中に、美しさは宿る。 この島は、そのことを教えてくれる。 小さな世界では、水の行方が見える。畑で起きたことが、海へ流れる。海で起きたことが、食卓へ戻ってくる。 因果が、遠くへ逃げない。小さな積み重ねは、巡り巡って、美味しさや信頼として戻ってくる。 島の味は、その循環の記録だ。 土の匂い。水の澄み方。風のしなやかさ。そこで、生きてきた時間。 鮮度だけでは語れない何かが、そこに宿る。 人間も同じように、環境を食べて育つ。 どんな言葉を浴び、どんな人に囲まれ、何を見て、見ぬふりしてきたか。それは時をかけて、その人の貌や振る舞いにあらわれる。 肩書き、言葉、演出。人は自分を飾り、包むことができる。 けれど、小さな世界では長くもたない。 困った時、損をした時。誰かが弱った時。その時に何をするかで、人の本当が出る。 苦しみが、誰かへの憎しみだけで終わっていないか。失望が、すべてを諦める理由になっていないか。責任が、自分だけを正当化する鎧になっていないか。 止まったものは、腐る。動くものだけが、深さへ変わる。 小さな世界も、それだけで美しいわけではない。噂は早く、過去は消えず、正しさよりムードが勝つ。弱い立場の人が、黙らされる。 小さいことが、善ではない。 水が動いているか。風が通っているか。 そこに、すべてがあらわれる。 時間がいる。けれど、時間だけでは足りない。人もまた、すぐには育たない。 まず、人は風土に育てられる。 大地、水、家族、時代、人間関係。そうしたものに育まれ、傷つけられ、形づくられていく。 けれど、あるところから、人は、自分自身が、風土になっていく。 小さな世界は、ごまかせない。だからこそ、苦しく、残酷でもある。しかし時に、驚くほど深いものが育つ。 美しいとは、止まらないこと。変わりながら、続いていくこと。 美しく、巡る。 人も、そのように生きられる。
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JNTO「Tonde Kuu」沖縄編:撮影協力の記録
JNTO(日本政府観光局)のシンガポール向け公式Instagramアカウント(@visitjapansg)にて、日本各地のグルメを紹介する食のシリーズ「Tonde Kuu – Eat at the Source」の【沖縄編】が公開されました。 動画では、沖縄の“豚”の食文化を象徴する料理として、ソーキそば、ラフテー、そして Buta Shabu-shabu(アグー)が紹介されています。 今回、OkuMasaは「しゃぶしゃぶ」のシーン撮影にて、ささやかながら撮影協力をさせていただきました。(店舗紹介としての特集ではなく、沖縄グルメのアグー版としての登場です) 沖縄の食の魅力を伝える企画の中で、「やんばるのアグーしゃぶしゃぶ」が取り上げられたことを嬉しく思っています。ご紹介や動画撮影して美味しそうな動画を届けてくださった皆様、ありがとうございました! 沖縄の旅が海や空、森林といった景色だけでなく、「食」からも深く最高の記憶として残りますように。ぜひ、ご覧ください。 ✈️ Tonde Kuu – Eat at the Source 🤤: Okinawa What do you mean you only ate pork in Okinawa?!Understandable, since Okinawa cuisine is full of rich pork dishes like: 🍖Soki soba (Okinawa soba with stewed pork spare ribs)🍖Rafute (braised pork belly)🍖Buta…
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【大満足のゲスト体験】やんばるの「滞在価値を高める取り組み」に参加しませんか?
ガイド、宿泊施設、個人タクシーの皆様へ 「やんばるの食体験」を、「滞在価値」に変えるパートナーシップへ 私たちは、互いの哲学と現場品質を理解し合い、国内外の優良顧客が「また、やんばる沖縄北部に戻ってきたい」と思える理由を「共に設計するパートナー」を探しています。単なる“送客”ではなく、相互の体験・理解→共同で滞在価値を上げる設計を模索しています。 1. このパートナーシップで実現したいこと 「宿泊やサービス」と「食」が分断されていると、【やんばるの滞在価値】は伸びません 2. OkuMasaについて 島の食材を“滋味”として届ける、完全予約制レストラン 3. この連携が向いているパターン 以下に当てはまる皆様と、特に強い相乗効果が生まれます。 4. 提供できる価値 優良顧客の満足度を上げ、クチコミの芯がつくれる 5. 協業モデル ① 品質重視の「相互紹介モデル」 ② 旅程として完成させる「ストーリー」 ③ 体験を共同開発する「シグネチャー体験モデル」 例) お客様に提案しやすくなるよう共同設計(運用負荷とリスクを見積もった上で実装します) 6. パートナー申込・ご相談 価値観や現場条件をお伺し、最適な協業モデルをご提案いたします。 この連携は「短期の送客」ではなく「やんばるの価値を高め、優良顧客が戻ってくる理由を共作する」取り組みです。 ご興味があれば、まずはお話をお聞かせください。
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End of year greetings 2025
今年もOkuMasaを気にかけてくださった皆さまへ。年末にあたり、心からの御礼を申し上げるとともに、近況のご報告をお届けします。 この一年(そして一昨年のOkuMasaオープンから続く時間)は、料理のことだけに集中したくても、そう簡単にはいかない現実を突きつけられる出来事が多々ございました。 しかしながら、支えてくださる多くの皆様のおかげで、私自身の内面が大きく変化してまいりました。結果として、OkuMasaの料理と空間は、日々、より上質で美しい姿へと変化しております。決して華美なものではありませんが、純粋で質実剛健、とても充実しています。 人と人との信頼が崩れるとき、店も、関わる人たちも、想像以上に傷つくものです。いまもなお後始末や心の整理が続いている部分があることは残念ですが、それも正直なところです。詳しくは言えませんが、守るべきスタッフやOkuMasaを応援してくださる皆様のためにも、不快感や不利益を与える言動を行った者に対しては、法的措置も検討します。尊厳はだれにでも、しかし、信頼は実績や事実において判断すべきもの。昨年は、悪意を持って悪事を働くものにまで寄り添おうとしてしまい、理不尽に傷つき、心を踏みにじられた気持ちを引きずることになりました。ただ、だからこそ冷徹な現実と向き合うことができました。そして、はっきりと譲れない一線を、大地を切り裂く勢いでズバッと引く決意が固まりました。 これからは、最初に抱いた違和感を見過ごさず、誠実さや責任感を欠く言動が見える相手とは早い段階で距離を置くことを心がけてまいります。料理だけでなく、法務や財務にも強くなります。誰かに過度に遠慮したり、空気を読んだつもりで判断を誤ったりすることのないよう、OkuMasaで掲げるビジョンと私たちの言動を一致させていきます。 ★ミッション:「島食材の価値を、料理体験として最大化する」 ★バリュー:「誠実で素直であること、挑戦し創造すること、謙虚に協働すること」 ★店の約束:「互いに心地よい距離感を守ります。敬意のない振る舞いはお断りします。」 大切なことは、丁寧に、しかし曖昧にせず、最初から明確にする。その上で、譲れないことは譲らない。二度と過ちをさせない、繰り返さないための約束とします。その一方で、はじめに申し上げた通り、今年もOkuMasaが歩みを止めずにいられたのは、支えてくださる方々がいてくれたからに他なりません。 手伝ってくれているスタッフ。変わらず通ってくださる常連の皆さま。陰で支えてくれる親族や関係者の方々。 本当にありがとうございます。私ひとりの力では到底できないことを、皆さまの手や言葉、心が今日までつないでくれました。 また、お客様との向き合い方も、ShabuMasaの頃とは少し変化してきたと感じています。OkuMasaは、- 純粋に人として、気が合う方々だけが自然に集まる場所 – ではなくなりました。私にとっても、ShabuMasaに愛着を抱いてくださっている皆様にとっても、少し淋しいことのように感じられますが、オクマサはオクマサとして、土地も背景もメンバーも異なる別人格です。全国各地、世界各地から、非常にさまざまな目的や背景を持つ方々が、この国頭村を目指して訪れてくださるようになってきたのだと思います。 その変化を素直に喜びと受け止めて、互いが心地よく過ごせる距離感やルール、礼節を丁寧に伝えながら。「またここに帰ってきたい」と思える場を育み、守り、ともに楽しんでつくりあげてまいります。 来年は、料理を通じて多くの期待を背負うような場面が増えていく、そういう予感があります。それは身の引き締まることであり、同時に、飛躍の年になるだろうな、という確かな手応えでもあります。初心を忘れず、心技体を磨き、誠実さを積み重ね、ひと皿ごとに信頼を深めてまいります。 今年一年、本当にありがとうございました。どうぞ皆さま、穏やかな年末年始をお過ごしください。来年もご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 OkuMasa新崎 匡崇
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【ランチについて】いまの気持ちと今後のお知らせ
国頭村の海と森に、風がかよう時間が好きです。市場をまわって、島野菜を丁寧によりわけ、肉に下味をつけ、スープの香りが立ちのぼる。キッチンの音と匂いに、野鳥たちのさえずりが重なる。それが、毎日のリズムになっています。 ちかごろは、そのリズムが少しだけ乱れる出来事が続いておりました。さまざまなカタチで完全予約制であることをお伝えしているのに、ふらりとお越しになって案内が難しく…そのまま「やっていない」「高い」などの評価をいただくことが増えたのです。 体験の前後が抜け落ちたままの言葉を見ると、胸がちくりとします。私たちを信じて来てくださる方々、生産者さま、手助けしてくれる事業パートナーのみなさま。支えてくれるスタッフたち、みんなの顔が浮かぶからです。 きっかけと経緯 「なぜ完全予約制なのですか?」と尋ねられることがあります。答えはシンプルで、「目の前のお客様に、ぴったりと、いちばんおいしくお出ししたいから」です。 島の恵みは気まぐれで、丁寧な仕込みは時間と手がかかります。小さな店のキッチンには、無理をきかせてくれる魔法はありません。だからこそ、互いに約束を交わしてからお迎えする。それが、私たちなりの誠実さです。 近くには、早くて安い、元気なランチのお店があります。そういう場所があるのは、とても良いことで、私も大好きなお店があります。 一方、OkuMasaのランチは、ゆったりと「島の時間」を重ねていくものです。価格は、厳選された素材や手仕事、手作りの器や調味料、おだやかな沖縄らしい空間を含んだ設計です。どちらが正しいではなく、ちがう良さがあるのだと思います。 すれ違いが生まれるとき すれ違いは、たいてい急ぎ足のときに生まれます。 予約なしのご来店でお席をご用意できなかったり、まだ召し上がっていないのに味の評価だけが独り歩きしたり。「安価なランチ」との比べっこで「高い」と言われることもあります。でも、それは前提がちがうのだと、どうか思い出していただきたいのです。 短距離走と山歩き。どちらも素敵ですが、タイムでは互いの良さは測れませんよね。 しかし、単なる妬みやそねみに基づいた心ない嫌がらせは開店当初からあります。クチコミで傷をつけたようにみせることはできても実態は変わりませんから、私たちの心では全く受け取らず、当人にお返しするようにしています。 嘘をつかない。卑怯なことをしない。約束を守る。相手を思いやる。まちがったら、謝る。 クチコミは本来、人々の体験や感想が共有され、お互いの理解を深めるための場であって、前提や約束を無視した一方的な感情論や虚偽の中傷は「人として汚い行為」です。人としての品格を失わないことは非常に大切なことですから、悪質な物事には、毅然とした態度で臨みます。 健やかな言葉のやりとりへ レビューは、これから訪れる誰かの灯りになりえます。私たちにとっても、より良くなっていくための一つの指標です。 OkuMasaのランチは、ディナーと同じ品質で、時間帯に合わせて構成と量を整えてお届けしています。合わないと感じられた点があっても、ご自身の前提(好み・予算・期待する体験)を一言添えていただけると、とても伝わりやすくなります。 もし行き違いがあれば、その場で、もしくは後日でも構いません。直接のお声が、いちばん丁寧な解決につながります。いただいたご意見は誠実に受け止め、できる範囲で改善してまいります。 これから(大切なお知らせ) 迷いや悲しみもありましたが、やっぱり「好き」と言ってくださる方々にこそ、真っ直ぐ向き合いたい。そのために、次のように方針を整えます。 ・ランチは続けます。ただし、これまで通り完全予約制で、これまで以上にひっそりとやります。 ・ミスマッチを減らすため、Google上の営業時間などの表記を切り替えます。(※実際のランチ予約は、公式予約フォーム/メールから承ります。) お車でご来店の際にGoogleマップをご利用いただく皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。 山の琉球古民家で独り暮らしをしていたころ、人と離れることで「人と生きる強さ」を学びました。 真っ直ぐにしか生きられない人間であったために、一度、人里離れた山中にひきこもったのです。 そのとき1日1組限定のホストつき民泊を始めたことで、国内外から多くのゲストが訪れてくれて、友人となっていき、あらためて世の中と向き合うことができました。 当時は、Airbnbスーパーホストとしてゲストと素晴らしい時間を過ごすことができました。しかし、みすぼらしい建物に当たり前に虫が出る空間、そこに朴訥な私であって、とても褒められたものではなかったと思います。 それでも、訪れてくれるゲストたちが私と過ごす宿泊価値を評価してくれたのは、あくまでも気持ちが通じ合って、言葉を超えて、真心だけをみてくれたからだと思います。 とりわけ韓国や台湾、上海や香港、シンガポールやタイなど、近隣諸国の友人たちの存在は大きく、自分の価値観を健やかに育んでくれました。 そうして、彼らと一緒に同じ食事を楽しんだ体験から、OkuMasaの前身であるShabuMasaを開業し、食体験をも評価して頂く流れとなりました。 いまは自分も好きになってくれるような人たちと、心地よく生きられるように、国頭村へやってきました。OkuMasaはチャレンジングであった反面、やらなくてよいような失敗も多くありましたが、国頭村に来てからは沢山の支えがあり「素敵な人たちと関わって生きる喜び」を教わっています。 遠くから来てくださる海外の方、何度も通ってくださる皆さま。皆さまの「おいしい」「ありがとう」の一言が、キッチンのあかりを今日も灯してくれます。 この気持ちが、心が通じあえるような方に届きますように。どうか、すれ違いが少しでも減りますように。そして、またお会いできる日を、心から楽しみにしています。 OkuMasa新崎匡崇 追伸:ご予約について ・ご予約は公式の予約フォーム/メールのみで承ります。 ・食材の準備が必要なため、前日までのご連絡にご協力ください。 ・小さなキッチンです。 できないことも多くありますが、そのぶんできることは丁寧にお届けします。 どうぞ気軽にご相談ください。 ランチを続けることは、ただ営業を続けるという意味だけではありません。私にとっては、ここで生きていく理由のひとつでもあります。 いまは人手不足です。だからこそ予約制で丁寧に営業をしたいと考えています。仕入れと仕込み、体力の配分を考えると、今ランチで無理はできません。正直なところ、無理を押し通してランチ営業をし続けてきた、というのが現実です。 けれど、約束を交わしてくれた方を最良の状態でお迎えすることなら、誠実に続けられます。予約制は、そのための大切な仕組みです。 「次は家族を連れてくるね」「あの味が忘れられない」そんな言葉に、どれだけ励まされてきたか分かりません。 島野菜を届けてくれる農家さん、器を焼く作家さん、静かに手を貸してくれる仲間たち。OkuMasaの一皿には、たくさんの人の気持ちが溶け込んでいます。国頭村のランチシーンと未来を、少しでも明るく。続けること自体が、感謝のかたちです。 また、新しい夢を抱いてここに学び、次の場所で料理の灯りをともす人がいます。ランチの現場は、そのいちばん良い教室です。 だから、いまランチはやめません。無理をせず、約束を大切にしながら、できる範囲を丁寧に続けていきます。
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【6月末日まで】10%お得な「おまかせコース」
いつもOkuMasaをご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在表記の「おまかせコース」価格は、2024年7月1日より実施される価格です。 6月末日までは、約10%お得な料金でコースをご提供しております。 はじめてご利用の方もリピーターの方も、この機会を逃さず御予約くださいませ。
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5月13-16日、窯焚きのためディナー休業します
5.13(月)〜5.16(木)につきましては、陶芸の窯焚き日程にあたるため、ランチのみの営業となります。 休業日:水曜定休、5.14(火曜隔週休) お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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クンジャンコーン
日本全国でも、いち早く収穫ができるスイートコーンである「クンジャンコーン」。私たちの村、国頭は方言でクンジャンといいます。 このクンジャンで、村の農業復興と持続可能な農業を目指すやんばるの宝、具志堅農園さんが、クラウドファンディングに挑戦中です! 今は、いんげん・スナップエンドウ・ズッキーニ。これからはスイートコーン、バジル。オクラやナスなども。 新鮮野菜のジューシーさ、豊かな甘み。OkuMasaも日頃から大変お世話になっております。 『持続可能な農業』とは…つまり「安定的な生産量」を基盤として、「安心安全な野菜」を、「おてごろ価格」で提供することのできる農業。 生産者さまあっての、おいしい。生産者さまあっての、健康。生産者さまあっての、暮らし。 地道にがんばる、生産者さまを応援することは、私たちの「おいしく、健康的な暮らしへの一票」だと思います。どうぞクンジャンコーンの応援も、よろしくお願い致します!
