
OkuMasaから、Shabumasaへ
OkuMasaで積み重ねてきた料理、島食材との向き合い方、店づくり。その経験をShabumasaへ引き継いでいます。
OkuMasaは、沖縄・やんばるの食材を料理として届けることを大切にしてきました。島野菜やアグーを中心に、素材の良さをどう引き出すかを考えながら、ランチとディナーを続けてきた店です。

島食材と向き合ってきた店
決まった形を繰り返すだけではなく、その時々の素材、お客様の反応、店で起きたことを見ながら、料理と営業を少しずつ更新してきました。
店主の新崎匡崇は、18歳から飲食の現場に立ち、料理、接客、商品開発、店づくりを続けてきました。
商品開発、味、レシピ、品質、新しい料理を考えることは、今も自ら担当しています。Shabumasaでも、料理と素材に向き合う部分は手放しません。
店主・新崎匡崇
OkuMasaのランチでは昼の使いやすさを、ディナーではアグーしゃぶしゃぶや火鍋を軸に、ゆっくり食事を楽しめる時間をつくってきました。
その経験や写真も、過去のものとして切り離すのではなく、これからのShabumasaをつくる土台として残していきます。
現在は本部町並里1203へ拠点を移し、ディナーのしゃぶ匡と、昼のShabumasa Cafeをそれぞれ新しい形で整えています。


ランチとディナーで積み重ねてきたもの
店の名前や場所が変わっても、島の食材を丁寧に扱い、お客様の目の前で価値を届けることは変わりません。
本部町並里へ

これからのShabumasa
店の名前が変わっても、積み重ねは消えない
ShabuMasa、OkuMasa、そして現在のShabuMasa。それぞれの時期で店の形や場所は変わりましたが、料理をゼロから作り直しているわけではありません。島野菜の扱い方、アグーとの組み合わせ、お客様の反応から料理を直すこと、小さな店を自分たちの手で整えること。その積み重ねは今も続いています。
新崎匡崇と商品開発
店主・新崎匡崇は、飲食の現場、料理、接客、商品開発、店舗運営を長く続けてきました。現在も、味やレシピ、品質、新商品を考える部分は自ら担っています。店を軽く運営できる形へ変えても、料理の中核まで外へ渡す考えではありません。
OkuMasaで得たもの
OkuMasaでは、しゃぶしゃぶ以外の料理やランチにも取り組みました。そこで得た経験は、島食材を「しゃぶしゃぶの具材」だけで捉えない現在の商品開発にもつながっています。
本部町で、次の形へ
現在は本部町並里1203で、夜のしゃぶ匡と昼のShabumasa Cafeを分けながら整えています。過去を消して新しいブランドに見せるのではなく、どこから来た店なのかが分かる状態で次へ進めていきます。
