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okinawa yanbaru

島野菜とアグー

しゃぶ匡(ShabuMasa)は、沖縄北部のやんばる本部町にある「島野菜とアグー」のしゃぶしゃぶ専門店です。島の恵みを、日々新たに、地元と島の魅力を伝統的な手法を用いて伝えています。

Values

しゃぶ匡の特徴

圧倒的、島野菜

やんばるで採れる新鮮な島野菜が主役。その日、その時、やんばるの季節をダイレクトに味わってもらえるように、日々、自らの眼で厳選した食材を最高の状態で提供いたします。

限定アグー

沖縄料理を知り尽くした方々に選ばれる店でありたい。アグーと呼ばれるものの中でも、特に最高品質の琉球在来種アグーにこだわります。

シェフ

すべてに真心を込めて。
東京西麻布や京都嵐山などの有名店を経た料理人であり、クリエイティブに関する経験を積んだ食の専門家です。

島の人々と共に

島の人々が大切に育んだ食材を、ひとつひとつ、丁寧に。純朴な素材の持ち味を最大限に活かします。贅は尽くせませんが、田舎の田舎者が田舎ならではの魅力を大切にして届けます。

About Me

料理と伝統と

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ex. 2011年から、陶芸家らと共に登り窯や原始的な穴窯の焼成に携わり始め、今日まで薪窯の伝統技術を学び続けています。

しゃぶ匡(ShabuMasa)では、島野菜やアグー豚、沖縄果物などの地元食材を中心とした料理を提供しています。ポン酢やごまダレ、デザートなども手作りです。醤油麹などの自家製発酵調味料で味付けした素材など、伝統的な技法を用いながら、島の人々が丁寧に育てた自然そのままの味わいを楽しむことができるよう、手間をおしまず風味豊かに仕上げています。

私は、服部栄養専門学校(西洋料理マスターコース)を卒業後、イタリア料理や和食、製菓の経験を積みました。2007年、親類の縁で沖縄に移住し、食のクリエイティブ専門家として泡盛酒造メーカー等、地域産業を支援。伝統に携わる人々との仕事の現場を通じて「沖縄の食と伝統技術」を様々な形で体得しながら、学んだことを食体験として伝える役割を担ってまいりました。それは、今日まで一貫して続いております。

しゃぶ匡は「やんばるの山中」にあり、お店は山小屋のような素朴な雰囲気。立派な調度品があるわけでも、至れり尽せりのサービスができるわけでもありません。全世界から最高の食材を持ち寄り、贅を尽くすわけでもありません。
ただ、このやんばるで、やんばるの人々が育んだ、やんばるの食材が好きで、純粋に、家族や大切な人や友人と、やんばるでの食事を楽しんでもらいたい。
どなたでも、食事の時間は、幸せな時間にすることができる。
人に良いと書いて、食。
「人に良いこと」こそが食事だと信じております。

創って、伝えて、共に楽しんで。
そんな日々が、沖縄や日本の食文化を世界にひろげる一助になれば幸いです。

新崎匡崇

Chef